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トップページ ブログ一覧 採用関連 【後編|入社後編】先輩インタビュー!先輩薬剤師が語る「調剤薬局で働くリアルな今」🧑⚕️✨
前回の記事では、学生時代に30社以上のインターンシップや企業見学に参加し、「就活の軸」を大切に企業選びをしていた、当社の新卒2年目の薬剤師さんにお話を伺いました。

※学生時代にコスモス調剤の店舗見学へ来た当時の写真
今回はその続編!
実際にコスモス調剤に入社してから約1年半が経った今、調剤薬局の薬剤師として働く中で感じていること、そして就活中に思い描いていたキャリアとの“現在地”について、あらためて話を聞いてみました。
就活中は、
「本当にイメージ通りの働き方ができるのか」「入社後にギャップはないのか」
そんな不安を感じる方も多いと思います。
前編=就活中の視点
後編=入社後のリアルな視点
2本あわせて読むことで、「選ぶ前」と「働いてから」のつながりが、より見えてくるはずです🙆♀️✨
今あらためて感じる調剤薬局の魅力は、チームプレイの中で自分の立ち位置ややるべきことを「瞬時に判断する力(オペレーション力)」が求められることだと思います。
患者さんの状況や処方内容を踏まえて、自分が今やるべきことは何かを考えながら動いていると、自然と鍛えられていく感覚があります。

また、患者さんに対して専門的な立場から薬の説明や指導ができるのも、薬剤師としてのやりがいを強く感じる部分ですね。
仕事面では、現在3店舗目を経験しています。
複数の店舗を経験したことで、幅広い薬の知識だけでなく、色んな方とのコミュニティが広がりました。
入社前に聞いていた話と実際の現場とのギャップはほとんどなく、安心して業務に取り組めています。

プライベート面では、当社ならではのサークル活動があり、そこでいろんな方と一緒に楽しむことができ、仕事のオンとオフの切り替えがしっかりできています。
同期とも、研修のあとにご飯へ行って近況を話したりできるのが、良いリフレッシュになっています。
実際に、
・インタビューで取り上げていただいたり
・教育部門で学会発表に向けて研究に取り組んだり
と、薬剤師+αの経験ができています。
本当にキャリアが豊富で、「やってみたい」という言葉が届きやすい風通しの良さを、入社後も実感しています。

在宅で患者さんと密に関われることや、多くの処方箋をいかにして調剤するかという点で、オペレーション力を活かしながら仕事ができることにやりがいを感じています。
薬剤師としてミスをしないのは当然ですが、そこにスピードも求められてくるため、待ち時間を少なく、患者さんから感謝をされた時は、やはり達成感がありますね。
1年目までは毎月1回、3年目までは定期的に研修があり、その後も年2回は薬剤師研修があります。
特に印象に残っているのは、2つあります。
1つ目は、1年目の宿泊研修です。
社会人として基本でもある接遇や心構えを学びました。
とてもロケーションの良いホテルで、同期と一緒に過ごした研修後の食事は今でも良い思い出ですし、モチベーションに繋がりました。


2つ目は、2年目の在宅研修です。
1年目の研修にも在宅研修はあるのですが、2年目ではその復習かつ発展的な内容で、在宅の算定や簡易懸濁法を学びました。

簡易懸濁法では実際に薬を用い、「なぜ溶けにくいのか」を体験しながら理解でき、現場ですぐに活かせる内容でした。算定に関しては、学んだことを職場のスタッフと共有でき、現場に活かすことができたことも大きかったです。
就活活動中は、「内定を取ること」がゴールに感じてしまいがちですが、本当のスタートは入社してから。
実際に働いている先輩の声を知ることで、入社後の自分をイメージするヒントになるはずです。
調剤薬局での働き方や、薬剤師+αのキャリアに少しでも興味があれば、こうしたリアルな声にも、ぜひ耳を傾けてみてくださいね😊✨
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