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トップページ ブログ一覧 お知らせ 【👩🍳当社管理栄養士が講師を務める「コラボ栄養講座」を開催しました ― アボットジャパン様×キッセイ薬品様×コスモス調剤 共催 ―👩🍳】
地域に根ざした薬局を目指して愛知県内に約50店舗を展開している、「コスモス調剤薬局」広報担当のIです☺️
今回は、アボットジャパン様×キッセイ薬品様×コスモス調剤 共催の「栄養講座」についてご紹介します。
主に医療従事者の方を対象にオンラインで開催した本講座は、多職種の皆さまからご好評をいただき、今回が2回目の開催となりました👏
愛知県内から40名以上、全国では300名を超える方々にご参加いただき、大変多くの反響をいただきました!!😮🔔
当日は、管理栄養士としての専門性を活かしながら、調剤事務のパートナーリーダー(事務リーダー)も務めるメンバーに加え、入社2年目の管理栄養士兼調剤事務も講師を担当しました🔰
若手スタッフも早期から専門性を活かし、活躍の場を広げています✨

管理栄養士が登壇した栄養講座の内容と在宅医療へのアプローチ
👩🍳講演1 高齢者ケアに携わるすべての方へ|フレイル対策と「食べる」支援
前半の講座では、「高齢者ケアに携わるすべての方へ」をテーマに、当社管理栄養士より、“健康な状態”と“介護が必要な状態”の間にある心身の衰え=フレイルについて、その予防や対策をご紹介しました。
フレイルとは、加齢とともに体力や筋力、食欲などが少しずつ低下し、転倒しやすくなる・外出が減る・食事量が減るといった変化が現れる状態のことです。
しかし、早めに気づき、食事や生活習慣を整えることで改善が期待できる点が大きな特徴です。

講座では管理栄養士の視点から、
・積極的に誰かと一緒に食事をする「共食」の大切さ
・高齢者に特に必要とされる栄養素
など、在宅医療現場での具体的な栄養支援が紹介されました。
調剤薬局が「お薬」だけでなく、栄養面からも患者さまの生活を支える役割を担っていることが、改めて共有される内容となりました。
👩🍳講演2 在宅医療を支える排尿ケア
後半の講座では、共催先の病院にご所属の教授より、在宅医療における排尿ケアやカテーテル管理など、より専門性の高いテーマをお話しいただきました。

アボットジャパン様×キッセイ薬品様×コスモス調剤のコラボが実現した背景
高齢化が進む中、調剤薬局には薬学的管理だけでなく、栄養・生活・在宅医療まで含めた包括的な支援が求められています🙂↕️
医療を取り巻く環境の変化を背景に、医療・栄養分野において専門的な知見を持つアボットジャパン様、キッセイ薬品様と意見交換を重ねてきました。その取り組みの一環として、当社管理栄養士が共催先の皆さまとともに講師として登壇し、栄養講座を実施しました。
初回の開催を経て、多職種の方から多くの反響をいただいたこともあり、今回あらためて共同での実施が実現しました✨
この取り組みは、多職種が連携しながら地域医療に関わる、コスモス調剤薬局の取り組みの一例です。
調剤薬局で働くという選択|調剤事務・管理栄養士の就活にも注目
今回の栄養講座は、調剤薬局で働く管理栄養士の可能性を改めて感じられる機会でした。
コスモス調剤で働く管理栄養士は、受付や患者さま対応といった 調剤事務の業務だけでなく、“+α” として地域医療に関われることが大きな魅力です。
管理栄養士が関わることで、在宅医療や高齢者ケアの質が大きく高まり、就活準備中の学生や求職者の方々にとっても新しいキャリアの可能性が広がっています💫
「資格をどれくらい活かせるんだろう…」
そんな不安を感じている学生さんも多いのではないでしょうか?😟🌀
コスモス調剤では、管理栄養士の資格を活かしたいという想いを大切にしながら、チームでできることを広げていける環境があります✨
一緒に挑戦し、成長していきたい学生の皆さんをお待ちしています😀👏
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