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2026/3/25

🌷【後編|キャリアアップ編】活躍している人ってこんな人|つながりの中で広がった私の事務職キャリア

 

皆さんこんにちは!

愛知県に約50店舗を展開する、株式会社コスモス調剤の広報担当Iです😊🌼

 

前編に引き続き、私と同じ部署で働く調剤事務経験のある先輩にインタビュー!

ぜひご覧ください!👀✨

 


 

 

 

はじめに就活で迷ったときに考えてほしい、“成長できるかどうか”

 

 

就職活動では、給与や休日などの条件面も、もちろん大切なポイントです。


ただそれと同時に、
「この会社で、どんな経験ができるのか」
「ここで働くことで、どんなキャリアを描いていけるのか」
を知ることも、同じくらい大切だと考えています。

 

 

 


前回の記事では、コスモス調剤に入社した先輩調剤事務のインタビューをもとに、就活活動の軸やその時の気持ちの変化、コスモス調剤を選んだ理由、そして入社後の調剤事務キャリアなどをご紹介しました。

 

 

👉 前編【就活・入社編】はこちら ※前編掲載後に、後編掲載前に挿入

 

 

その続編として今回は、“調剤事務から事務リーダー”、そして現在の“採用担当”へとキャリアを広げた先輩調剤事務のキャリアストーリー をご紹介します。

 

 

🔸入社後の働くイメージを具体的に知りたい方

🔸将来のキャリアを広げたいと考えている方

 

そんな学生の皆さんに、事務職で挑戦できること、広がっていく可能性、そしてリーダーとして現場を支える立場になったからこそ見えた想いを、ぜひ感じていただければと思います。

 

 

 


 

 

📝プロフィール|今回お話を伺ったのは…

 

🟡卒業:外国語学部

🟡入社:2015年(新卒入社)

🟡職種:調剤事務

🟡経歴:調剤事務 → サブ事務リーダー → 事務リーダー→ 産休・育休 → 採用担当

🟡大切にしている想い: 「人の役に立ちたい」「誰かのためになりたい」

 

 

 

 


 

 

 

つながりの中で広がった事務職キャリア|リーダーは“正解を出す人”ではなく、影響力を持つ立場

 

 

 

🔥入社4、5年目頃ー複数の店舗応援を経験

 

 

 

 

もともと人見知りな性格なので、最初は店舗応援に入ることにあまり前向きではありませんでした。

 

「他のスタッフに迷惑をかけないだろうか」

「違う環境でうまく働けるだろうか」

 

と不安もあり、初めて店舗応援に入ったときは、店舗ごとの雰囲気の違いに少し緊張していました。

 

 

 

受付の流れや患者さんの案内の仕方、声掛けのタイミングなどは店舗ごとに少しずつ違い、最初は戸惑うこともありましたが、働くうちにさまざまな工夫に気づくようになりました。

 

 

例えば、

 

患者さんへの一言の添え方

混み合っているときのスタッフ同士の声掛け

忙しい中での業務の優先順位の判断 など、

 

同じ調剤事務の仕事でも、こんなに色々なやり方があるのだと驚きました。

 

 

それまで私は店舗応援を「手伝いに行く側」という感覚で捉えていましたが、いくつかの店舗を経験するうちに、「こういうやり方もあるんだ」と思える場面が増え、考え方が少しずつ変わっていきました。

 

 

また、一緒に働いた他店舗のスタッフとも顔見知りになり、研修や社内イベントで声をかけてもらうことも増えていきました。

 

 

店舗応援を通して、仕事の幅が広がっただけでなく、仕事をするうえで頼れる人も少しずつ増え、安心できるつながりが広がっていったと感じています🤝

 

 

 

 

 

多様なリーダー像を知り、キャリア観が変わった瞬間

 

 

 

 

 

ある研修で、「もし自分が事務リーダーになるなら、どんなリーダーになりたいか」を考える機会がありました。

 

当時の私は、前に立って人を引っ張るタイプではないと思っており、自分がリーダーになる姿をあまり想像できていませんでした😥

 

ただ、これまでお世話になった事務リーダーを思い返すと、印象に残っていたのは指示を出す姿よりもわからないことを一緒に考えてくれる姿でした。

 

 

そのとき、リーダーにもいろいろな形があるのではないかと思い、私は「上下ではなく、横に立ち、同じ目線で向き合えるリーダー」を思い描きました。

 

自分の姿を見て「やってみようかな」と思ってもらえるような、身近なお手本の一人になれたらと思うようになり、この経験がキャリアを少し意識し始めたきっかけになりました✨

 

 

 

 


 

 

 

👩‍🦰6年目頃 事務リーダー期ー複数店舗を支える立場へ

 

 

入社して6年目になる頃、当時の事務リーダーから「一緒にやってみない?」と声をかけてもらいました。

声をかけてもらえたことは素直に嬉しかったのですが、それ以上に頭に浮かんだのは「先輩と同じように私にもできるんだろうか」という不安でした😥💭

 

 

仕事内容や働き方について、先輩や薬剤師のマネージャーに何度も話を聞き、家族にも相談しました。

 

そのとき家族に言われた「やってみてから判断してもいいんじゃない?」という言葉が、最後の後押しになりました。

 

 

リーダーになってからは、エリア内の店舗を一部担当するところから始まり、店舗からの問い合わせ対応や、業務の社内ルールづくりなどにも関わるようになりました。

 

そのとき強く感じたのは、これまで自分が見ていた仕事はほんの一部だったということです😲

 

 

店舗運営は事務リーダーや薬剤師のマネージャー、本部部署の支えによって成り立っていることを知り、まだ知らない世界がたくさんあるんだと感じました。

 

 

業務の幅が広がるにつれて、「研修講師」や「薬局運営に関わる申請業務」なども担当するようになりました。

 

判断に伴う責任の重さを感じながらも、「今の頑張りはきっと自分に返ってくる」と思い、仕事に向き合っていました💪

 

 

 

 

一方で、リーダーとして「どのように対応すればよいのか迷った出来事」もありました💦

 

 

 

中途入社の方を店舗に配属した際、教育担当のスタッフから「今は業務が忙しく余裕がない」「なぜこの店舗なのか」といった声をもらい、戸惑いや負担を感じている様子が伝わってきました。

 

現場の忙しさも、教育を任される側の大変さも理解できたからこそ、どんな言葉をかければよいのか迷い、その場では「そうですよね」と受け止めることしかできませんでした。

 

 

振り返ると、もう少し寄り添った言葉を伝えられたのではないかと、今でも時々思い出します。

 

リーダーになると、それぞれの立場の気持ちが見えるからこそ、答えが簡単に出ない場面もあるのだと感じた出来事でした🤔

 

 

 

 

事務リーダーを経験して見えてきたこと。

 

 

 

 

店舗スタッフからの問い合わせに対して、自分で考えて判断する機会が増えていき、少しずつ成長を実感できるようになりました。

 

事務リーダーになったことで社内のつながりもさらに広がり、頼れる存在が増えたことも大きな変化の一つです。時には店舗スタッフに相談することもあり、「一人で抱え込まなくてもよい」と思えるようになりました。

 

 

また、尊敬できる方と出会えたことも、大きな支えとなっていました。

 

 

こうした経験を通して、自分は「一人の調剤事務」としてだけでなく、会社の一員として仕事に関わっているという意識へと変わっていきました。

 

 

 

 


 

 

 

👩‍🦰現在|採用を通じて「人の役に立つ」

 

 

 

 

 

現在は産休・育休を経て、人材開発課で採用業務を担当しています。

 

事務リーダーとして働いていた頃、会社説明会や一次面接など採用業務に関わる機会がありました。面接で学生の考え方や価値観に触れる時間は新鮮で、採用の仕事の面白さを感じたことを覚えています😳💭

 

 

そのため、人材開発課への配属の話を聞いたときは、不安よりも「やってみたい!」という気持ちの方が大きくありました。

 

 

今は、学生が「ここで働く姿」を少しでも想像できるよう、現場での経験やエピソードを交えながら話すことを意識しています。

 

 

 

立場や仕事内容は変わっても、原点は今も変わらず、「人の役に立ちたい」「誰かのためになりたい」という気持ちを大切にしています🙂‍↕️

 

 

 

 



 

 

 

 

自身のキャリアを振り返ってキャリアアップは“積み重ね”

 

 

振り返ってみると、キャリアアップに向けて特別な努力をしてきた、という感覚はあまりありません。
どちらかというと、「目の前のことに向き合うなかで、気づいたら今の立場にいた」という感覚の方が大きいです。

 

 

例えば、


異動先で先輩がやっていることを真似してみたり、
応援先の店舗スタッフが工夫していたことを取り入れてみたり、
事務リーダーにお願いされたことを引き受けてみたり。

 

そうした一つひとつの積み重ねが、今につながっているのだと思います。

 

 

また、その過程で広がった人とのつながりや出会いも、自分のキャリアの道を広げてくれた大きな要素でした。

 

入社当初は、キャリアアップについて明確に考えていたわけではありません。
それでも、日々の仕事に向き合う中で、少しずつ役割が広がっていきました。

 

 

この記事を通して、「こんな道もあるんだ!」と、ひとつの参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

 

 

 

広報担当より

 

 

今回のインタビューを通して印象的だったのは、事務リーダーとして活躍されていた姿の裏に、さまざまな葛藤や悩みがあったということです。

 

私にとって「事務リーダー」という役職は、どこか遠い存在であり、憧れのような存在でもありました。

普段は落ち着いて業務を進め、チームを支えている印象が強かったからこそ、その背景にあった努力を知り、キャリアアップの価値やその役割の大きさを改めて実感しました。

 

「キャリアアップは特別な人のものではなく、“目の前のことをやってみる”を積み重ねてきた結果」

 

そのリアルなキャリアアップの過程は、これからキャリアを考える方にとって大きなヒントになるはずです💡

 

今回のお話を通して、事務リーダーというキャリアの魅力を改めて感じるとともに、今は採用と広報という立場で一緒に働けていることをとても嬉しく感じました😳💫

 

これからのご活躍もとても楽しみにしています🙂‍↕️

 

 

 



 

 

 

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調剤事務としてコスモス調剤に入社し、店舗での経験を経て“広報”にキャリアチェンジした私自身の経験についても、ぜひご覧いただけると嬉しいです!😳✨

 

 

🌷【前編|就活・入社編】“やってみたい”をカタチにした人|調剤事務としてのスタートと成長

 

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