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2026/2/16

【後編|入社後編】新卒1年目薬剤師インタビュー|コスモス調剤に入社して感じた「調剤薬局で働くリアル」

はじめに|「選んだあと、実際どうだった?」が気になる薬学生へ

 

前編では、
就職活動中に大切にしていた軸や、調剤薬局を志望した理由、そしてコスモス調剤を選んだ背景についてお話を伺いました。

 

【前編|就活編】新卒1年目薬剤師インタビュー|コスモス調剤を選んだ理由と就活の軸 👉

 

では――
その選択の“その後”はどうだったのでしょうか

 

今回は後編として、
実際にコスモス調剤へ入社し、現場に立ち始めた新卒1年目の今、調剤薬局の薬剤師として働く中で感じていることや、日々の学び・やりがいについて、率直に語ってもらいました。

 

 

就活中に思い描いていたイメージと、入社後のリアル。
その“差”も含めて、薬学生の皆さんにとってヒントになる内容をお届けします😊

 

 

 


 

 

 

 

Q1. 就活していた時と比べて、今は「調剤薬局で働く魅力」をどのように感じていますか?

 

 

正直に言うと、就職活動中は調剤薬局の薬剤師として働くことに、大きな魅力を感じていませんでした。
同じ店舗で同じような処方を繰り返し調剤する毎日なのではないか、というイメージを持っていたからです。

ですが実際に働き始めてみると、投薬や在宅業務を通じて、少しずつ患者さんとの関係が深まっていくことに気づきました。

 

 

 

 

今は、「点ではなく線で、継続して患者さんと関われること」

 

これが調剤薬局の薬剤師として働く一番の魅力だと感じています!

 

 

 

Q2. 入社して半年、複数の店舗で働いてみて「学び」や「気づき」を感じたことはありますか?

 

 

 

まだ2店舗しか経験していませんが、店舗ごとに、特に門前の診療科が変わると、働く環境が大きく変わることに気づきました。

精神科の門前で遠方からの患者さんも多かった店舗から、内科の門前で在宅や施設調剤も行っている地域密着型の店舗へ異動したことで、患者さんとの接し方や投薬の仕方が大きく変わりました。

 

患者さん一人ひとりに合わせた投薬や関わり方が重要なのだと、日々学んでいます。

 

 

 

 

Q3. 仕事で“大変なこと(大変だったこと)”は何ですか?また、それをどのように乗り越え、どんな成長につながっていると思いますか?

 

 

国家試験に向けて全力で勉強し、知識を身につけたつもりでしたが、実際に働き始めると新しい学びの連続でした…!

商品名での処方、調剤報酬の算定条件、社会保険や公費などの保険調剤の知識など、分からないことばかりでした。

 

分からないことはその都度調べ、それでも解決できない場合は先輩薬剤師や調剤事務さんに相談する。その積み重ねが、少しずつ知識の習得につながっていると感じています。

 

 

 

 

Q4. 新入社員研修や、定期的に行われる集合研修で印象に残っていることは?

 

 

 

入社直後の本部研修は初めて学ぶことばかりで、特に接遇やマナーの研修では、社会人としての一歩を踏み出した実感がわきました。

 

月1回の集合研修で印象に残っているのは、高齢者体験です。ゴーグルや軍手を着けて生活動作を体験したところ、想像以上に大変でした。この経験は、患者さんとの関わり方を考えるうえで今も活きています!

 

 

 

 

 


 

 

おわりに|入社後の姿を想像することも、就活の大切な一歩!

 

 

就活活動中は、「内定を取ること」がゴールに感じてしまいがちですが、本当のスタートは入社してから。

実際に働いている先輩の声を知ることで、入社後の自分をイメージするヒントになるはずです。

 

調剤薬局での働き方や、薬剤師+αのキャリアに少しでも興味があれば、こうしたリアルな声にも、ぜひ耳を傾けてみてくださいね😊✨

 

 

 

 

 


 

 

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