【👩‍🍳管理栄養士の就職先に調剤薬局という選択肢 取り組みを一気に解説|コスモス調剤👩‍🍳】

 

 

管理栄養士養成校に通う学生の皆さんへ。

 

 

こんにちは!🥗
愛知県内に約50店舗を展開する「株式会社コスモス調剤」広報担当Ⅰです。

 

 

管理栄養士の就職先に「調剤薬局」という選択肢があること、知っていますか??

 

 

 

 

 

 

実は今、薬だけでなく “栄養の面から” 患者様や地域を支える管理栄養士の活躍が広がっています👩‍🍳✨

 

 

本日は 健康情報の発信、地域イベント、栄養指導などを行う、コスモス調剤の管理栄養士の取り組みをまとめてご紹介します✨

 

 

 


 

 

【なぜ今、調剤薬局×管理栄養士が注目?】地域医療・健康サポート・予防の広がり

 

 

高齢化や在宅医療の拡大により、薬だけでなく「食事」や「栄養」など、患者様の生活全体を支える役割が求められています。

 

薬局は地域の一番身近な医療窓口。だからこそ、管理栄養士の専門性が活きる場面がどんどん増えているんです。

 

 

 


 

 

【株式会社コスモス調剤での活動例】

 管理栄養士チーム“コスモス健康グループ”

 

 

当社では、管理栄養士資格を持つ調剤事務が約20名在籍し、チームで活動しています。

 

 

 

■ 患者様・地域の方へ健康情報の発信

 

 

地域の皆さまの健康づくりを支える取り組みの一つとして、管理栄養士が中心となり、旬の食材コラム付きカレンダー「コスモスカレンダー」や、検査値をわかりやすく解説した「コスモス栄養通信」を制作しています!📝

 

旬の食材コラムは、もともと栄養や豆知識を掲示する取り組みとしてスタートしましたが、より患者様に身近なものとして活用していただけるよう、「カレンダー付き」へとリニューアルしました✨日常生活の中で自然と目に触れ、健康を意識するきっかけづくりを目指しています。

 

 

また、「コスモス栄養通信」では、血液検査の数値を日常生活に結びつけてわかりやすく解説。食事や生活習慣とどのように関係しているのか、そして日常の中で実践できる予防のポイントを、管理栄養士の専門的な視点から丁寧にお伝えしています。

 

 

 

企画立案から内容構成、原稿作成まで管理栄養士が主体的に関わり、完成したコラムは全店舗へ展開。掲示や配布を通して、薬局から地域へ継続的に健康情報を発信しています👩‍🍳

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 地域イベントや栄養指導の実施

 

 

スポーツクラブとのコラボレーションや地域イベントでの食事講座、栄養相談など、薬局の外へと活動の場を広げています。

 

地域の皆さまのライフステージや健康課題に寄り添いながら、食事や生活習慣の改善について、管理栄養士の専門的な視点からわかりやすくお伝えしています。

 

また、在宅服薬指導を行っている患者様に対しては、在宅での栄養指導にも挑戦。通院が難しい方や食事管理に不安を抱える方へ、医師や薬剤師と連携しながら食の面からサポートを行っています。

 

 

 

👇直近で実施した ‟在宅栄養指導” の記事はこちら👇

 

【👩‍🍳薬局管理栄養士の新たな取り組み紹介!在宅栄養指導レポート👩‍🍳】

 

 

 

■ 医療従事者向けに企業と共催の「栄養講座」を実施

 

 

企業と連携し、医療従事者向けセミナーにも登壇しています。フレイル(※1)の予防をテーマに、管理栄養士の専門的な視点から栄養管理のポイントや現場で活かせる知識をお伝えしています。

 

患者様向けのサポートだけでなく、医療従事者に向けた情報発信にも関わることで、管理栄養士としての専門性を地域医療全体へ広げています。

 

(※1)フレイル:加齢により心身の機能が低下した状態のこと。フレイルを予防し、健康な状態をできるだけ長く維持することが大切です。

 

 

👇直近で実施した ‟栄養講座” のブログはこちら👇

 

【👩‍🍳当社管理栄養士が講師を務める「コラボ栄養講座」を開催しました ― アボットジャパン様×キッセイ薬品様×コスモス調剤 共催 ―👩‍🍳】

 

 

 


 

 

まとめ|コスモス調剤の管理栄養士のこれからの活動

 

 

今後は、活動の幅をより広げていくために新たな取り組みも予定しており、より主体的に地域の健康づくりへ関わっていきます👩‍🍳🥬

 

さらに2026年からは、管理栄養士全員を対象とした研修制度もスタート予定。専門知識の向上はもちろん、現場で活かせる実践力を身に着けていきます😲✨

 

コスモス調剤で働く管理栄養士は、受付や患者様対応といった 調剤事務の業務だけでなく“+α” として栄養の専門性を活かし、地域医療に貢献できることが大きな魅力です。

 

 

「知識をどれくらい活かせるんだろう…」
そんな不安を感じている学生さんも多いのではないでしょうか?😟🌀

 

当社では、管理栄養士の知識を活かしたいという想いを大切にしながら、チームでできることを広げていける環境があります✨

 

 

 


 

 

 

最後に |「地域の健康を支える管理栄養士」という選択肢

 

 

 

管理栄養士の知識は、治療の場だけでなく、予防や生活支援、地域の地域づくりにも活かされています。
株式会社コスモス調剤では、そんな役割をチームで広げながら活動中です。

 

 

“地域の暮らしに一番近い場所で健康をサポートする”管理栄養士という選択肢。

就活の視野の一つとして、ぜひ知っておいていただきたいと思っています。

 

 

患者様・地域の方の健康に直接関わる調剤薬局で、管理栄養士の知識を活かしませんか?

 

 

5月開催の会社説明会でも詳しくお話する予定ですので、就職活動中の方はぜひチェックしてみてくださいね🌸

 

一緒に挑戦し、成長していきたい学生の皆さんをお待ちしています😀👏

 

 

 

 

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📅 5月21日(木)管理栄養士養成校の学生さん向け

 

仕事のリアルがわかる90分!

お申し込みはこちらから

 

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🌷【後編|キャリアアップ編】活躍している人ってこんな人|つながりの中で広がった私の事務職キャリア

 

皆さんこんにちは!

愛知県に約50店舗を展開する、株式会社コスモス調剤の広報担当Iです😊🌼

 

前編に引き続き、私と同じ部署で働く調剤事務経験のある先輩にインタビュー!

ぜひご覧ください!👀✨

 


 

 

 

はじめに就活で迷ったときに考えてほしい、“成長できるかどうか”

 

 

就職活動では、給与や休日などの条件面も、もちろん大切なポイントです。


ただそれと同時に、
「この会社で、どんな経験ができるのか」
「ここで働くことで、どんなキャリアを描いていけるのか」
を知ることも、同じくらい大切だと考えています。

 

 

 


前回の記事では、コスモス調剤に入社した先輩調剤事務のインタビューをもとに、就活活動の軸やその時の気持ちの変化、コスモス調剤を選んだ理由、そして入社後の調剤事務キャリアなどをご紹介しました。

 

👉 前編【就活・入社編】はこちら

🌷【前編|就活・入社編】活躍している人ってこんな人|調剤事務としてのスタートと成長

 

その続編として今回は、“調剤事務から事務リーダー”、そして現在の“採用担当”へとキャリアを広げた先輩調剤事務のキャリアストーリー をご紹介します。

 

 

🔸入社後の働くイメージを具体的に知りたい方

🔸将来のキャリアを広げたいと考えている方

 

そんな学生の皆さんに、事務職で挑戦できること、広がっていく可能性、そしてリーダーとして現場を支える立場になったからこそ見えた想いを、ぜひ感じていただければと思います。

 

 

 


 

 

📝プロフィール|今回お話を伺ったのは…

 

🟡卒業:外国語学部

🟡入社:2015年(新卒入社)

🟡職種:調剤事務

🟡経歴:調剤事務 → サブ事務リーダー → 事務リーダー→ 産休・育休 → 採用担当

🟡大切にしている想い: 「人の役に立ちたい」「誰かのためになりたい」

 

 

 

 


 

 

 

つながりの中で広がった事務職キャリア|リーダーは“正解を出す人”ではなく、影響力を持つ立場

 

 

 

🔥入社4、5年目頃ー複数の店舗応援を経験

 

 

 

 

もともと人見知りな性格なので、最初は店舗応援に入ることにあまり前向きではありませんでした。

 

「他のスタッフに迷惑をかけないだろうか」

「違う環境でうまく働けるだろうか」

 

と不安もあり、初めて店舗応援に入ったときは、店舗ごとの雰囲気の違いに少し緊張していました。

 

 

 

受付の流れや患者さんの案内の仕方、声掛けのタイミングなどは店舗ごとに少しずつ違い、最初は戸惑うこともありましたが、働くうちにさまざまな工夫に気づくようになりました。

 

 

例えば、

 

患者さんへの一言の添え方

混み合っているときのスタッフ同士の声掛け

忙しい中での業務の優先順位の判断 など、

 

同じ調剤事務の仕事でも、こんなに色々なやり方があるのだと驚きました。

 

 

それまで私は店舗応援を「手伝いに行く側」という感覚で捉えていましたが、いくつかの店舗を経験するうちに、「こういうやり方もあるんだ」と思える場面が増え、考え方が少しずつ変わっていきました。

 

 

また、一緒に働いた他店舗のスタッフとも顔見知りになり、研修や社内イベントで声をかけてもらうことも増えていきました。

 

 

店舗応援を通して、仕事の幅が広がっただけでなく、仕事をするうえで頼れる人も少しずつ増え、安心できるつながりが広がっていったと感じています🤝

 

 

 

 

 

多様なリーダー像を知り、キャリア観が変わった瞬間

 

 

 

 

 

ある研修で、「もし自分が事務リーダーになるなら、どんなリーダーになりたいか」を考える機会がありました。

 

当時の私は、前に立って人を引っ張るタイプではないと思っており、自分がリーダーになる姿をあまり想像できていませんでした😥

 

ただ、これまでお世話になった事務リーダーを思い返すと、印象に残っていたのは指示を出す姿よりもわからないことを一緒に考えてくれる姿でした。

 

 

そのとき、リーダーにもいろいろな形があるのではないかと思い、私は「上下ではなく、横に立ち、同じ目線で向き合えるリーダー」を思い描きました。

 

自分の姿を見て「やってみようかな」と思ってもらえるような、身近なお手本の一人になれたらと思うようになり、この経験がキャリアを少し意識し始めたきっかけになりました✨

 

 

 

 


 

 

 

👩‍🦰6年目頃 事務リーダー期ー複数店舗を支える立場へ

 

 

入社して6年目になる頃、当時の事務リーダーから「一緒にやってみない?」と声をかけてもらいました。

声をかけてもらえたことは素直に嬉しかったのですが、それ以上に頭に浮かんだのは「先輩と同じように私にもできるんだろうか」という不安でした😥💭

 

 

仕事内容や働き方について、先輩や薬剤師のマネージャーに何度も話を聞き、家族にも相談しました。

 

そのとき家族に言われた「やってみてから判断してもいいんじゃない?」という言葉が、最後の後押しになりました。

 

 

リーダーになってからは、エリア内の店舗を一部担当するところから始まり、店舗からの問い合わせ対応や、業務の社内ルールづくりなどにも関わるようになりました。

 

そのとき強く感じたのは、これまで自分が見ていた仕事はほんの一部だったということです😲

 

 

店舗運営は事務リーダーや薬剤師のマネージャー、本部部署の支えによって成り立っていることを知り、まだ知らない世界がたくさんあるんだと感じました。

 

 

業務の幅が広がるにつれて、「研修講師」や「薬局運営に関わる申請業務」なども担当するようになりました。

 

判断に伴う責任の重さを感じながらも、「今の頑張りはきっと自分に返ってくる」と思い、仕事に向き合っていました💪

 

 

 

 

一方で、リーダーとして「どのように対応すればよいのか迷った出来事」もありました💦

 

 

 

中途入社の方を店舗に配属した際、教育担当のスタッフから「今は業務が忙しく余裕がない」「なぜこの店舗なのか」といった声をもらい、戸惑いや負担を感じている様子が伝わってきました。

 

現場の忙しさも、教育を任される側の大変さも理解できたからこそ、どんな言葉をかければよいのか迷い、その場では「そうですよね」と受け止めることしかできませんでした。

 

 

振り返ると、もう少し寄り添った言葉を伝えられたのではないかと、今でも時々思い出します。

 

リーダーになると、それぞれの立場の気持ちが見えるからこそ、答えが簡単に出ない場面もあるのだと感じた出来事でした🤔

 

 

 

 

事務リーダーを経験して見えてきたこと。

 

 

 

 

店舗スタッフからの問い合わせに対して、自分で考えて判断する機会が増えていき、少しずつ成長を実感できるようになりました。

 

事務リーダーになったことで社内のつながりもさらに広がり、頼れる存在が増えたことも大きな変化の一つです。時には店舗スタッフに相談することもあり、「一人で抱え込まなくてもよい」と思えるようになりました。

 

 

また、尊敬できる方と出会えたことも、大きな支えとなっていました。

 

 

こうした経験を通して、自分は「一人の調剤事務」としてだけでなく、会社の一員として仕事に関わっているという意識へと変わっていきました。

 

 

 

 


 

 

 

👩‍🦰現在|採用を通じて「人の役に立つ」

 

 

 

 

 

現在は産休・育休を経て、人材開発課で採用業務を担当しています。

 

事務リーダーとして働いていた頃、会社説明会や一次面接など採用業務に関わる機会がありました。面接で学生の考え方や価値観に触れる時間は新鮮で、採用の仕事の面白さを感じたことを覚えています😳💭

 

 

そのため、人材開発課への配属の話を聞いたときは、不安よりも「やってみたい!」という気持ちの方が大きくありました。

 

 

今は、学生が「ここで働く姿」を少しでも想像できるよう、現場での経験やエピソードを交えながら話すことを意識しています。

 

 

 

立場や仕事内容は変わっても、原点は今も変わらず、「人の役に立ちたい」「誰かのためになりたい」という気持ちを大切にしています🙂‍↕️

 

 

 

 



 

 

 

 

自身のキャリアを振り返ってキャリアアップは“積み重ね”

 

 

振り返ってみると、キャリアアップに向けて特別な努力をしてきた、という感覚はあまりありません。
どちらかというと、「目の前のことに向き合うなかで、気づいたら今の立場にいた」という感覚の方が大きいです。

 

 

例えば、


異動先で先輩がやっていることを真似してみたり、
応援先の店舗スタッフが工夫していたことを取り入れてみたり、
事務リーダーにお願いされたことを引き受けてみたり。

 

そうした一つひとつの積み重ねが、今につながっているのだと思います。

 

 

また、その過程で広がった人とのつながりや出会いも、自分のキャリアの道を広げてくれた大きな要素でした。

 

入社当初は、キャリアアップについて明確に考えていたわけではありません。
それでも、日々の仕事に向き合う中で、少しずつ役割が広がっていきました。

 

 

この記事を通して、「こんな道もあるんだ!」と、ひとつの参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

 

 

 

広報担当より

 

 

今回のインタビューを通して印象的だったのは、事務リーダーとして活躍されていた姿の裏に、さまざまな葛藤や悩みがあったということです。

 

私にとって「事務リーダー」という役職は、どこか遠い存在であり、憧れのような存在でもありました。

普段は落ち着いて業務を進め、チームを支えている印象が強かったからこそ、その背景にあった努力を知り、キャリアアップの価値やその役割の大きさを改めて実感しました。

 

「キャリアアップは特別な人のものではなく、“目の前のことをやってみる”を積み重ねてきた結果」

 

そのリアルなキャリアアップの過程は、これからキャリアを考える方にとって大きなヒントになるはずです💡

 

今回のお話を通して、事務リーダーというキャリアの魅力を改めて感じるとともに、今は採用と広報という立場で一緒に働けていることをとても嬉しく感じました😳💫

 

これからのご活躍もとても楽しみにしています🙂‍↕️

 

 

 



 

 

 

\\調剤事務 会社説明会のご案内【株式会社 コスモス調剤】//

 

仕事のリアルがわかる90分※全学部・学科対象

 

 

コスモス調剤では、「調剤事務=薬局の顔」として、患者様に安心を届けるお仕事を一緒に担ってくれる仲間を募集しています😊💫

 

 

まずは“話を聞いてみる”ことから、調剤事務という仕事を知ってみませんか?

 

 

「調剤事務、ちょっと気になるかも」と感じた方は、ぜひ一度、株式会社コスモス調剤の会社説明会へご参加ください!👇👇

 

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関連記事

 

 

調剤事務としてコスモス調剤に入社し、店舗での経験を経て“広報”にキャリアチェンジした私自身の経験についても、ぜひご覧いただけると嬉しいです!😳✨

 

 

🌷【前編|就活・入社編】“やってみたい”をカタチにした人|調剤事務としてのスタートと成長

 

🌷【後編|キャリアチェンジ編】“やってみたい”をカタチにした人|調剤事務から広報担当へ、新しい挑戦

 

 

🌷【前編|就活・入社編】活躍している人ってこんな人|調剤事務としてのスタートと成長

 

 

 

皆さんこんにちは!

愛知県に約50店舗を展開する、株式会社コスモス調剤の広報担当Iです🙂🌼

 

本日は、私と同じ部署で働く、調剤事務経験のある先輩にインタビューしました!

 

ぜひご覧ください!👀✨

 

 

 


 

 

 

はじめに調剤事務は、事務職の中でも“接客ができる”ことが魅力の仕事

 

 

就職活動中の皆さんにとって、気になる企業で働く先輩社員が「どんな就活をしてきたのか?」は、気になるポイントではないでしょうか?

 

 


今回は、調剤事務としてコスモス調剤に入社し、店舗での経験を土台に、リーダーの経験を経て現在は採用業務へとキャリアを広げてきた社員へのインタビュー。

 

 

前編では【就活・入社編】として

まずは就活について、

 

🔹 就活の軸って何だった?

🔹 見ていた業界は?
🔹 調剤事務職に興味をもったきっかけは?
🔹 コスモス調剤への入社の決め手は?

 

さらに入社後について、

🔸 店舗での勤務は最初どうだった?

🔸 調剤事務のやりがいや大変だったことは?

 

 

 

そんな疑問を持つ学生の皆さんに、ぜひ読んでいただきたい内容をご紹介します!✨

 

 

 

 


 

 

📝プロフィール|今回お話を伺ったのは…

 

🟡卒業:外国語学部

🟡入社:2015年(新卒入社)

🟡職種:調剤事務

🟡経歴:調剤事務 → サブ事務リーダー → 事務リーダー→ 産休・育休 → 採用担当

🟡大切にしている想い: 「人の役に立ちたい」「誰かのためになりたい」

 

 

 

 


 

 

 

🔹Q1|就職活動当時、どのような軸で仕事を探していた?

 

 

 

就職活動当時の私の軸は、最初からはっきりしていたわけではありません。むしろ、かなり遠回りをしました。

 

 

 

最初は「営業は向いていなさそうだから事務職」というシンプルな理由で仕事を探し、好きな業界からなんとなくエントリーしていました。しかし、面接で「なぜこの業界なのか」と聞かれると自分の言葉で答えられず、就活がうまくいかない時期が続きました。そこで初めて、“軸が定まっていない”ことに気づいたんです。

 

 

 

改めて「長く働くとしたら何を大事にしたいか」と考えたときに出てきたのが、“自分の得意なことを活かせる仕事”という視点でした。

 

 

 

そして、“自分は前に立つよりも、サポートする側として周りが力を発揮できる環境を整えることにやりがいを感じるタイプだ!” という気づきもあり、

 

「サポートする立場で、人の力を引き出せる仕事」が自分の軸になりました。

 

 

 

 

 

 

🔹Q2|見ていた業界は?

 

 

 

職種を「事務職」に絞る一方で、業界は限定せず幅広い分野を見ていました。

 

 

主に、

 

・一般事務
・営業事務
・医療事務
・銀行の受付窓口

 

などを見ていました。

 

 

また、景気に左右されにくく、社会の中で必要とされ続ける業界であることも意識していました。

 

 

 

 

 

 

🔹Q3|数ある事務職の中で、調剤事務という仕事に興味を持ったきっかけは?

 

 

 

就職活動をするなかで知った「調剤事務」―学生時代の接客経験があったからこそ、調剤事務という仕事が自分の中で自然としっくりきました。

 

 

 

普段の私はどちらかというと緊張しやすいタイプですが、アルバイトの接客中は不思議と明るく、自然に笑顔でお客さまと会話ができていることに気づきました。

 

「接客の仕事って、けっこう楽しいかも。」

 

そんな感覚があり、自然と明るくお客さんと接することができたときは、自己肯定感が上がるような嬉しさがありました。

 

この“楽しい”を仕事にできたらいいな、と思ったのがスタートです。

 

 

 

そこから考えたのが、「受付窓口のある事務職」でした。

接客の要素もありつつ、事務としてサポートする役割もある仕事です。

 

接客と事務の両方に関われる仕事を調べる中で、医療業界の事務職にも目を向けるようになりました。

 

 

そのなかで出会ったのが「調剤事務」という仕事です。

 

 

調剤薬局の受付として患者さまと関わる “接客のやりがい”と、薬剤師をサポートする“支える役割”、そして“医療に関われること”が重なる仕事だと感じ、新たな選択肢の一つとして考えるようになりました。

 

 

 

 

 

🔹Q4|コスモス調剤に入社を決めた理由は?

 

 

入社の決め手は、「ここなら自分らしく働ける」と感じられたことです。

 

 

 

もともと私は面接があまり得意ではなく、「良いことを言わなければ」「求められている答えを言わなければ」と考えてしまい、つい取り繕ってしまうことが多くありました。ですが、コスモス調剤の選考では、自然体の自分で話せていると感じたことが、これまでの就職活動との大きな違いでした。

 

 

 

最終面接では想定していなかった質問に、その場で考えながらこれまでの経験や気持ちを話しました。自分の言葉で素直な思いを伝えられたことがとても印象に残っており、そんなふうに話せたことに内心驚いていました。

 

 

 

選考を通して感じたのは、ただ評価されているのではなく、「その人らしさを知ろうとしてくれている」という安心感でした。

 

その経験から、“ここなら無理に背伸びせず、自分らしく働ける” そう思えたことが、入社を決めた理由です。

 

 

 

また、当時、事務職でキャリアアップができる会社は珍しいと感じていました。

 

将来的に、事務として違う働き方や役割にも挑戦できるかもしれない、というイメージが持てたことも大きな魅力に感じていました✨

 

 

 

 

 



 

 

 

そして、いよいよ入社🌸
就職活動を終え、社会人としての一歩がスタートしました。

 

ここからは、調剤事務として働き始めた入社後の働き方や、実際に感じたことについてご紹介します。

 

 

 

🔸Q5|入社1~3年目 店舗での勤務は最初どうだった?

 

 

 

1店舗目の配属先は駅前にあり、近隣で働く方々や外国人の方が多く訪れる店舗でした。 

 

 

 

 

 

店舗配属初日は、人見知りなこともありとても緊張していました。緊張からか早く起きすぎてしまい、時間をつぶしていたら逆に遅れそうになり、慌てて家を出ました💦店舗に着き、緊張する間もなく先輩方に挨拶したのを今でも覚えています😅

 

 

 

配属店舗は駅前ということもあり、お急ぎの患者さんがとても多く、スピードと効率が求められる環境でした。

 

患者さんから見ると穏やかな雰囲気の薬局なのに、裏では多くの業務が同時に進んでおり、その慌ただしさに最初は驚きました。

 

そうしたなかでも、その様子を外には見せずに落ち着いて対応している先輩方の姿に、ただただ圧倒されました😲

 

 

 

 

また、入社前は患者さんとのやり取りを大切にする仕事というイメージが強かったのですが、実際に働いてみると、チームで薬局全体を回していくことがとても新鮮だと感じました。

 

そのなかで、いかに正確に業務を進めるか、そして患者さんに気持ちよく帰っていただけるかを考えるようになり、自然と“チームワーク”を意識するようになりました。

 

 

さらに、「自分一人で完結する仕事ではない」という感覚を強く持つようになったのも、この店舗での経験がきっかけでした。

 

店舗の方々が本当に温かく接してくださり、特にトレーナーの先輩は、私が失敗したときも「大丈夫、実は私もよくやるよ」と笑い話にしてくださったり、できたときには自分のことのように喜んでくれたりして、とても支えられました。

 

 

 

その姿を見て、「早く成長して、自分もチームの戦力になりたい」という気持ちが強くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2店舗目の配属先は住宅街の薬局で、ご高齢の患者様の割合が多く、1人あたりのお薬の種類や量が多いのが特徴の店舗でした。 

 

 

 

 

 

異動後は、もちろん緊張や不安もありましたが、新しい人や環境の中で働くことへの期待もありました。

 

ただ、実際に働いてみると、前の店舗と同じ業務のはずなのに思うようにできず、戸惑うことも多かったです。1つ上の先輩の背中の遠さを感じながら、「ある程度できるようになってきたと思っていたのに」「1年後には自分もこうなれるだろうか」と焦りを感じていた記憶があります。

 

それでも、先輩方はとても温かく接してくださり、私の焦りや不安にも寄り添いながら、安心して業務に取り組めるよう支えてくださいました。

 

 

また、患者さんとの何気ないエピソードを先輩から聞くなかで、「自分もこんな風に患者さんと関わりたい」と感じ、患者さん対応の奥深さに気づきました。

調剤事務は、日々の会話や些細なやり取りを通して、患者さんとの信頼関係を築いていく仕事なのだと感じました。

 

 

実際に私も患者さんと関わるなかで、「接客をする」というよりも「寄り添ったコミュニケーションを取る」ような関わり方が大切だと実感するようになりました。

 

 

 

 

入社2年目の後半から、OJT研修(※1)のトレーナーとして後輩指導に関わるようになりました。

※1 OJT研修:実際の業務を通じて新入社員や若手社員がスキルを身につけるため研修

 

 

 

最初は「自分が教わったように伝えれば大丈夫だろう」と思っていましたが、いざ教えてみると、業務をうまく説明できない場面が多くありました。理解していたつもりでも、言葉にして伝える難しさを実感し、「人に説明することが苦手なのかもしれない」と気づかされた瞬間でもありました。

 

 

 

そこで、資料を作って説明してみたり、指導方法を変えてみたりと、自分なりに試行錯誤を重ねました。そうした中で、後輩が少しずつできることを増やしていく姿を見るのはとても嬉しく、大きなやりがいを感じました。

 

 

教える側と教わる側という関係から、一緒に働く仲間へと変わっていく過程も、印象に残っている経験の一つです🙂‍↕️

 

 

 


 

 

🔸 Q6|調剤事務のやりがいは?

 

 

調剤事務のやりがいは、患者さんの対応だけではなく、「業務を進めやすくするための工夫ができること」です。

 

 

調剤事務として働くなかで、どうすれば業務をもっと効率よく進められるのか、どうすれば無駄なく店舗全体がスムーズに動くのかを考えることが、自然と好きになっていきました。

 

 

例えば個人の工夫としては、

・パソコンのショートカットキーを覚えて入力時間を短縮

・ミスが起きにくいように患者さんからお預かりしたお薬手帳の置き場所を決める

 

 

などと、業務の流れを整えることを意識していました。

 

 

また店舗全体の面では、調剤室内で行ったり来たりする動きが減るように物の配置を工夫するなど、小さな改善も積み重ねていきました。

 

 

こうした取り組みは一見すると自分の働きやすさのためのようにも見えますが、結果として店舗全体がスムーズに動き患者さんもお待たせしない、より快適な薬局づくりにつながります。


 

 

自分の工夫や行動が、巡り巡って患者さんのためになっていると感じられることも、調剤事務の大きなやりがいだと思っています😄✨

 

 

 

 

 

 

🔸 Q7|調剤事務の大変だったことは?

 

 

大変だと感じていたのは、「先輩たちのスピード感についていくこと」と「後輩にわかりやすく教えること」でした。

 

 

 

私は慎重なタイプなので、「本当にこれで合っているのか」と何度も見返したくなるのですが、患者さんだけでなく周りのスタッフも待たせてしまうため、最小限の確認で業務を進める必要があり、そのバランスに最初は苦労しました。

 

 

また、後輩に業務を教えるOJT研修に関わる中では、調剤報酬の仕組みなど専門的な内容を説明する難しさも感じました。もともと説明することが得意ではないこともあり、「しっかり伝えたい」という気持ちがある一方で、うまく言葉にできないもどかしさを感じることもありました。

 

 

入社当初は特に大変だと感じることも多かったのですが、こうした経験を通して、自分なりに優先順位を意識しながら業務を進める力や、相手に合わせて伝え方を工夫する力が身についたと感じています。

 

 

 

 


 

 

 

 

調剤事務は、

 

・人と関わることが好き

・誰かを支える仕事がしたい

・チームで働くことにやりがいを感じたい

 

そんな想いを持つ方に、ぴったりの仕事です。

 

 

 

では、実際に入社4年目からはどのようにキャリアを積み重ねていくのでしょうか?

 

 


後編では、今回の記事に引き続き、店舗経験から事務リーダー、そして採用業務へと広がった先輩調剤事務のキャリアストーリーをご紹介します!

 

記事の公開をお楽しみに!😀👋

 

 

 

👉 後編【キャリアアップ編】|調剤事務キャリアストーリーはこちら

 

🌷【後編|キャリアアップ編】活躍している人ってこんな人|つながりの中で広がった私の事務職キャリア

 

 


 

 

 

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仕事のリアルがわかる90分※全学部・学科対象

 

 

コスモス調剤では、「調剤事務=薬局の顔」として、患者様に安心を届けるお仕事を一緒に担ってくれる仲間を募集しています😊💫

 

 

まずは“話を聞いてみる”ことから、調剤事務という仕事を知ってみませんか?

 

 

「調剤事務、ちょっと気になるかも」と感じた方は、ぜひ一度、株式会社コスモス調剤の会社説明会へご参加ください!👇👇

 

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【👩‍🍳調剤薬局という就活先!就職活動中の管理栄養士の皆さんへ 株式会社コスモス調剤👩‍🍳】

 

 

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実は今、薬だけでなく “栄養の面から” 患者様や地域を支える管理栄養士の活躍が広がっています👩‍🍳✨

 

 

本日は 健康情報の発信、地域イベント、栄養指導などを行う、コスモス調剤の管理栄養士の取り組みをまとめてご紹介します✨

 

 

 


 

 

【なぜ今、調剤薬局×管理栄養士が注目?】地域医療・健康サポート・予防の広がり

 

 

高齢化や在宅医療の拡大により、薬だけでなく「食事」や「栄養」など、患者様の生活全体を支える役割が求められています。

 

薬局は地域の一番身近な医療窓口。だからこそ、管理栄養士の専門性が活きる場面がどんどん増えているんです。

 

 

 


 

 

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当社では、管理栄養士資格を持つ調剤事務が約20名在籍し、チームで活動しています。

 

 

 

■ 患者様・地域の方へ健康情報の発信

 

 

地域の皆さまの健康づくりを支える取り組みの一つとして、管理栄養士が中心となり、旬の食材コラム付きカレンダー「コスモスカレンダー」や、検査値をわかりやすく解説した「コスモス栄養通信」を制作しています!📝

 

旬の食材コラムは、もともと栄養や豆知識を掲示する取り組みとしてスタートしましたが、より患者様に身近なものとして活用していただけるよう、「カレンダー付き」へとリニューアルしました✨日常生活の中で自然と目に触れ、健康を意識するきっかけづくりを目指しています。

 

 

また、「コスモス栄養通信」では、血液検査の数値を日常生活に結びつけてわかりやすく解説。食事や生活習慣とどのように関係しているのか、そして日常の中で実践できる予防のポイントを、管理栄養士の専門的な視点から丁寧にお伝えしています。

 

 

 

企画立案から内容構成、原稿作成まで管理栄養士が主体的に関わり、完成したコラムは全店舗へ展開。掲示や配布を通して、薬局から地域へ継続的に健康情報を発信しています👩‍🍳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 地域イベントや栄養指導の実施

 

 

スポーツクラブとのコラボレーションや地域イベントでの食事講座、栄養相談など、薬局の外へと活動の場を広げています。

 

地域の皆さまのライフステージや健康課題に寄り添いながら、食事や生活習慣の改善について、管理栄養士の専門的な視点からわかりやすくお伝えしています。

 

また、在宅服薬指導を行っている患者様に対しては、在宅での栄養指導にも挑戦。通院が難しい方や食事管理に不安を抱える方へ、医師や薬剤師と連携しながら食の面からサポートを行っています。

 

 

 

👇直近で実施した ‟在宅栄養指導” の記事はこちら👇

 

【👩‍🍳薬局管理栄養士の新たな取り組み紹介!在宅栄養指導レポート👩‍🍳】

 

 

 

■ 医療従事者向けに企業と共催の「栄養講座」を実施

 

 

企業と連携し、医療従事者向けセミナーにも登壇しています。フレイル(※1)の予防をテーマに、管理栄養士の専門的な視点から栄養管理のポイントや現場で活かせる知識をお伝えしています。

 

患者様向けのサポートだけでなく、医療従事者に向けた情報発信にも関わることで、管理栄養士としての専門性を地域医療全体へ広げています。

 

(※1)フレイル:加齢により心身の機能が低下した状態のこと。フレイルを予防し、健康な状態をできるだけ長く維持することが大切です。

 

 

👇直近で実施した ‟栄養講座” のブログはこちら👇

 

【👩‍🍳当社管理栄養士が講師を務める「コラボ栄養講座」を開催しました ― アボットジャパン様×キッセイ薬品様×コスモス調剤 共催 ―👩‍🍳】

 

 

 


 

 

まとめ|コスモス調剤の管理栄養士のこれからの活動

 

 

今後は、活動の幅をより広げていくために新たな取り組みも予定しており、より主体的に地域の健康づくりへ関わっていきます👩‍🍳🥬

 

さらに2026年からは、管理栄養士全員を対象とした研修制度もスタート予定。専門知識の向上はもちろん、現場で活かせる実践力を身に着けていきます😲✨

 

コスモス調剤で働く管理栄養士は、受付や患者様対応といった 調剤事務の業務だけでなく“+α” として栄養の専門性を活かし、地域医療に貢献できることが大きな魅力です。

 

 

「知識をどれくらい活かせるんだろう…」
そんな不安を感じている学生さんも多いのではないでしょうか?😟🌀

 

当社では、管理栄養士の知識を活かしたいという想いを大切にしながら、チームでできることを広げていける環境があります✨

 

 

 


 

 

 

最後に |「地域の健康を支える管理栄養士」という選択肢

 

 

 

管理栄養士の知識は、治療の場だけでなく、予防や生活支援、地域の地域づくりにも活かされています。
株式会社コスモス調剤では、そんな役割をチームで広げながら活動中です。

 

 

“地域の暮らしに一番近い場所で健康をサポートする”管理栄養士という選択肢。

就活の視野の一つとして、ぜひ知っておいていただきたいと思っています。

 

 

患者様・地域の方の健康に直接関わる調剤薬局で、管理栄養士の知識を活かしませんか?

 

 

3月開催の会社説明会でも詳しくお話する予定ですので、就職活動中の方はぜひチェックしてみてくださいね🌸

 

一緒に挑戦し、成長していきたい学生の皆さんをお待ちしています😀👏

 

 

 

 

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🌷【後編|キャリアチェンジ編】“やってみたい”をカタチにした人|調剤事務から広報担当へ、新しい挑戦

 

 

皆さんこんにちは!

愛知県に約50店舗を展開する、株式会社コスモス調剤の広報担当Hです😊🌼

 

前編に引き続き、私と同じ広報チームで働く調剤事務経験のあるスタッフにインタビュー!

ぜひご覧ください!👀✨

 

 


 

 

 

はじめに就活で迷ったときに考えてほしい、“将来のキャリアイメージが描けるか”

 

 

就職活動では、給与や休日などの条件面も、もちろん大切なポイントです。

 

 

ただそれと同時に、

「この会社で、どんな経験ができるのか」
「ここで働くことで、どんなキャリアを描いていけるのか」
を考えることも、同じくらい大切だと考えています。

 

 

 

前回の記事では、コスモス調剤に入社した先輩調剤事務のインタビューをもとに、就活活動の軸やその時の気持ちの変化、コスモス調剤を選んだ理由、そして入社後の調剤事務キャリアなどをご紹介しました。

 

 

👉 前編【就活・入社編】はこちら

 

🌷【前編|就活・入社編】“やってみたい”をカタチにした人|調剤事務としてのスタートと成長

 

 

 

その続編として今回は、現場を知る立場から“伝える側”へ “調剤事務から広報担当”へとキャリアを広げた先輩調剤事務のキャリアストーリー をご紹介します。

 

🔸 将来のキャリアを広げたいと考えている方

🔸 実際のキャリアの広げ方を知りたい方

 

そんな学生の皆さんに、事務職で挑戦できること、広がっていく可能性、そして“やってみよう”の一歩が未来を動かすことを、ぜひ感じていただきたいです。

 

 

 

 


 

 

📝プロフィール|今回お話を伺ったのは…

 

 

🟡卒業:管理栄養学部

🟡入社:2022年(新卒入社)

🟡職種:調剤事務

🟡経歴:調剤事務 → 広報担当

🟡大切にしている想い:「やってみようという気持ち」

 

 

 

 


 

 

‟やってみたい”をカタチにした事務職キャリア|新しい挑戦

 

 

 

🔥入社1年半頃ーSNS担当への挑戦

 

 

きっかけは、何気なく見ていた社内掲示板で、本社のSNS担当を募集する社内公募を目にしたこと

 

 

 

「こういうチャンスがあるんだ」
「SNSなら少しは自分にもできるかもしれない」

 

そう思った反面、現場を離れる不安、本社の仕事への未知の不安から迷いもありました😕

 

「調剤事務として地域の方に近い存在であり続けるか、それとも興味を持った仕事に挑戦してみるか…」

 

 

そこで、上司や先輩、家族にもたくさん相談しました。

 

・「POP作り、好きだよね?向いてるんじゃない?」「やってみてからどちらが良いか考えてみたら?」そんな周囲の方々の言葉に背中を押されたこと

・入社が決まる前から当社のホームページやSNSには興味があったこと

・仕事内容が合わなかったとしても、再び調剤事務としてキャリアを積むことで広報の経験を現場で活かしたり、別のキャリアにも挑戦したりできると思えたこと

 

 

挑戦するかどうかは、正直ぎりぎりまで迷いましたが、こうした気持ちを一つひとつ整理し、環境が大きく変わることも含めてしっかり考えたうえで、最終的に「やってみよう」と決意しました🔥

 

 

 

 

💪最初は “SNS担当”として、会社のSNS更新を中心にスタート

 

 

掲載内容の作成や企画を通して、発信することの面白さや難しさを学びました。

 

環境は店舗から本社へと大きく変わりましたが、現場で働いてきた経験があったからこそ、「会社の魅力」「調剤事務のやりがいや大変なこと」「葛藤の中でのキャリアチェンジを含めた自身のキャリア」など、伝えられることがたくさんあると気づきました。

 

 

 


 

 

🔥現在ー採用に関わる“広報担当”として

 

 

現在は役割が広がり、SNSの運用に加え、会社ホームページの更新やパンフレット制作、社員インタビューなども行っています。

 

さらに、当社では「採用」と「広報」を同じ部署で担っているため、情報発信だけでなく、仕事体験や会社説明会への参加など、学生の皆さんと直接関わる機会もあります。

 

 

学生の皆さんと直接お話しするなかで、就職活動の不安や本音、疑問をリアルに聞くことができるのは、とても貴重な経験だと感じています。

「ここが知りたかった」「こういう情報があると安心する」——そういった声は、そのまま広報業務の大切なヒントになります。いただいた声を受けて、伝え方や発信内容を見直すこともあります。

 

これからも学生の皆さんが本当に知りたい情報を直接受け取り、そのリアルな声を広報の発信に反映させていきたいと考えています。

 

 

※広報担当として、調剤事務の頃に勤務していた店舗の管理薬剤師へインタビューを行った際の写真です。

 

 

 

 


 

 

👧“広報担当”のやりがいと大変さ

 

 

やりがいは、「反響」をいただけること、

そして自分の発信をきっかけに「ここで働きたい」と入社を決めてくれる方がいること

 

 

学生の皆さんからの声や、社内からの反応など、自分の発信が誰かに届いていると感じられる瞬間は、大きな原動力になります。

 

 

 

 

 

一方、当社の広報の仕事は、基盤を作っていくところからスタート

 

 

トレンドも学生の価値観も常に変化していくなか、「何をどう伝えるのか」「どうすれば響くのか」を考えながら、“0から”形をつくるということは、想像以上に大変でした😟🌀

 

「何がうまくいっていないのか、何が足りないのか…」 広報の業務を始めて2年経った今でも、試行錯誤を重ねることに、悔しさや葛藤を感じることがあります。

 

 

また、企画内容や打ち出し方などについて多方面から様々な意見をいただくこともあります。より良いものを作るための大切な意見だと分かっていながらも、それらを整理し、一つの形にまとめていく難しさを感じる場面も少なくありません。

 

 

それでも、試行錯誤を重ねた企画が形になり、数字や反応として結果が見えたときの達成感があります。

チームでより良いものをつくっていく過程も、今のやりがいのひとつです✨

 

 

 

 

さらに、発信する場に立つ”という挑戦

 

 

 

会社説明会などでお話しする機会もありますが、人前で話すのは正直得意ではありません😢

 

 

それでも、会社説明会もまた “発信のひとつの形” だと捉え、準備と練習を重ねて臨むようにしています。

 

 

調剤事務として働いてきた経験や、社内公募に挑戦しキャリアチェンジしたこれまでの過程は、自分だからこそ伝えられることだと思っています。

人前で話すことにまだ慣れない部分はありますが、それでも自分の言葉で等身大の経験を伝えていきたいと思っています🙂‍↕️

 

 

 

 


 

 

 

👧現在の想い|広報としてのこれから

 

 

広報として、まだまだ学ぶことも多い毎日ですが、

「当社の調剤事務を経験した一人として、等身大の言葉で会社の姿を届けること」

 

それを目標に、これからも一歩ずつ取り組んでいきたいと思っています。

 

 

 


 

 

 

🤝やってみよう”が未来を広げる

挑戦するということは簡単なことではないけれど、挑戦し続ける人でありたい

 

挑戦は、勇気がいります。
しかし、「やってみよう」と踏み出した一歩が、自分の可能性を広げてくれました。

 

コスモス調剤には、「入社後、どうなっていけるか」を大切にしながら、自分らしいキャリアを描いていける環境があります🙂‍↕️✨

 

 

 



 

 

 

 

\\調剤事務 会社説明会のご案内//

 

最後に|調剤事務としての一歩を、株式会社コスモス調剤で

 

 

 

コスモス調剤では、「調剤事務=薬局の顔」として、患者様に安心を届けるお仕事を一緒に担ってくれる仲間を募集しています😊💫

 

 

まずは“話を聞いてみる”ことから、調剤事務という仕事を知ってみませんか?

 

 

 

コスモス調剤の調剤事務向け会社説明会では、調剤事務としての経験を持つ採用担当が登壇し、仕事内容や働き方について、具体的な業務内容を交えながらわかりやすくお伝えします。

 

さらに、当社で実際に調剤事務を経験してきたスタッフも登壇し、現場でのリアルなエピソードやキャリアについて詳しくご紹介します🙂‍↕️

 

 

「調剤事務、ちょっと気になるかも」と感じた方は、ぜひ一度、株式会社コスモス調剤の会社説明会へご参加ください!👇👇

 

 

 

 

 

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🌷【前編|就活・入社編】“やってみたい”をカタチにした人|調剤事務としてのスタートと成長

 

皆さんこんにちは!

愛知県に約50店舗を展開する、株式会社コスモス調剤の広報担当Hです😊🌼

 

本日は、私と同じ広報チームで働く、調剤事務経験のあるスタッフにインタビューしました!

ぜひご覧ください!👀✨

 


 

 

はじめに調剤事務は、単なる「事務職」ではなく、“人の役に立っていること” を日々実感できる仕事

 

 

 

就職活動中の皆さんにとって、気になる企業で働く先輩社員が「どんな就活をしてきたのか?」は、気になるポイントではないでしょうか?

 

 


そこで今回は、調剤事務としてコスモス調剤に入社し、店舗での経験を経て、 “広報” にキャリアチェンジをした社員へのインタビュー。

 

 

 

前編では【就活・入社編】として

まずは就活について、

 

🔹 就活の軸って何だった?
🔹 見ていた業界は?
🔹 コスモス調剤への入社の決め手は?

 

さらに入社後について、

 

🔸 研修ってどんな感じだった?
🔸 店舗での勤務は最初どうだった?

🔸 調剤事務のやりがいや大変だったことは?

 

 

そんな疑問を持つ学生の皆さんに、ぜひ読んでいただきたい内容をご紹介します!✨

 

 

 


 

 

📝プロフィール|今回お話を伺ったのは…

 

 

🟡卒業:管理栄養学部

🟡入社:2022年(新卒入社)

🟡職種:調剤事務

🟡経歴:調剤事務 → 広報担当

🟡大切にしている想い:「やってみようという気持ち」

 

 

 

 


 

 

 

🔹Q1|就職活動当時、どのような軸で仕事を探していた?

 

 

主に、「人と関わる仕事」であることを軸にしていました。

 

 

学生生活を振り返ると、一人で黙々と取り組むよりも、周囲と協力して物事に取り組める環境のほうが、自分の性格に合っていると感じていたためです。

 

また、就職活動は “自分の将来を決める大切な機会” だという思いがあったため、準備の段階からしっかり取り組もうと考えていました。

 

大学では就職活動の時期に「EQアセスメントシート(※1)」が実施され、自分の共感力や対人スキルの傾向を客観的に知る機会がありました。さらに自己分析を進める中で、「どのような経験をしてきたか」「何が得意なのか」「将来どのように働きたいのか」を整理していき、自分に合う職業を少しずつ絞っていきました。

(※1)複数の質問への回答をもとに、感情面や対人スキルの傾向を数値やグラフで可視化する自己分析ツール。

 

 

 

その過程で、「自分の好きなことや得意なことを活かしたい」という思いが強くなり、これまで学んできた栄養学の知識も、せっかくなら誰かのために役立てられる仕事がしたいと考えるようになりました。

 

 

 


 

 

🔹Q2|見ていた業界は? 

 

 

主に、調剤薬局やドラッグストアを見ていました。

 

 

管理栄養士の知識を活かしたいという思いがあったため、医療や健康に関わる分野の中で業界をある程度絞って就職活動を進めていました。

 

実習では、病院や介護施設、保健所を訪問し、現場を見学・体験する機会がありました。実際に経験してみると、病院では調理業務が中心になる場面が多いことや、職場の雰囲気が自分のイメージと少し異なると感じることもありました。

 

また、給食業界は、大量調理の業務内容や勤務スタイルを考えた時に、「長く続けていけるだろうか」という不安を感じ、最終的には選択肢から外しました。

 

就職活動を進める中で、次第に調剤薬局で働く「調剤事務」という職種に惹かれていきました。患者さんと直接関わりながら、地域の方の健康を身近な立場で支えられること、そして「ありがとう」と言っていただける瞬間があることに魅力を感じたからです。

さらに、栄養の知識も活かせる環境が、自分の目指していた働き方と重なりました。

 

 

振り返ると、当時は少し表面的な印象で判断していた部分もあったかもしれませんが、その経験も含めて、就職活動は自分に合う働き方を考える大切な過程だったと感じています。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

🔹Q3|コスモス調剤に入社を決めた理由は?

 

 

決め手は大きく3つあります。

 

 

1つ目は、勤務地です。

 

 

当時は引っ越しを考えていなかったため、「自宅から通える範囲に勤務先があること」は重要なポイントでした。慣れ親しんだ場所で働ける環境が整っていたことは、安心して社会人生活をスタートできる理由のひとつでした。

 

 

 

 

2つ目は、面接官の「人柄」や「誠実な姿勢」に信頼と安心を感じたことです。

 

 

就職活動を進める中で、「自分のやりたいことができるか」だけでなく、「どんな人と働くか」「どんな環境で働くか」も同じくらい大切だと感じるようになりました。

 

会社説明会や面接でお会いした社員の方々が、「穏やかな雰囲気の中で丁寧に対応してくださったこと」「質問をした際に、良い面だけでなく大変なことも飾らずに話してくださったこと」がとても印象に残っています。就活生として不安もある中で、その姿勢には大きな安心感があり、緊張を抱えて臨んだ面接でも自分の正直な思いを自然に伝えることができました。

 

また、ホームページやSNSから伝わる雰囲気とのギャップもなく、「普段からこういう職場なんだろうな」「ここなら安心して働けそう」と感じられたことで、自然と「ここで働いてみたい」と思いました🤝

 

 

 

 

3つ目は、挑戦できる環境があることです。

 

 

自身の性格として、1つのことを突き詰めるのも好きですが、常に同じ環境よりも、一定の変化がある環境のほうが自分に合っていると感じていました。


そのため、「調剤事務として地域の方の役に立ちたい!」という思いはもちろん、それ以外にもさまざまな形で人の役に立てる仕事がしたいと考えていました。

 

当社は、調剤事務の業務だけにとどまらず、栄養に関するイベントや社内プロジェクトなど、幅広い分野に関わることができるチャンスがあると知り、「ここならいろいろな挑戦ができそう」と感じたことも入社の決め手でした。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

そして、いよいよ入社🌸
就職活動を終え、社会人としての一歩がスタートしました。

 

ここからは、調剤事務として働き始めた入社後の働き方や、実際に感じたことについてご紹介します。

 

 

 

 

 

🔸Q4|入社後の研修や店舗勤務はどうだった?

 

 

入社後は、約2週間の新入社員研修から始まります🌱

 

 

特に印象に残っているのはグループワークです。

 

同期と意見交換を重ねる中で、協力しながら一つの考えをまとめていく難しさと面白さを学びました。社会人として必要なコミュニケーション力を身につける貴重な時間であり、配属後に店舗の方々と連携するうえでも大切な土台になりました。

 

 

 

※研修写真はイメージです。

 

 

 

本社での新入社員研修を終えると、いよいよ店舗でのOJT研修(先輩が現場でサポートしながら教える研修制度)がスタートします🌱

 

1店舗目の配属先は、「内科・小児科」が門前クリニックの店舗でした🏥

 

 

 

 

 

店舗配属初日は、特別な緊張はありませんでしたが、初めての店舗でどんな人たちと働くのかは、少し気になっていたのを覚えています😳

 

いざ働き始めてみると、店舗の方々がこまめに気にかけてくださり、トレーナーも一つひとつ丁寧に教えてくださったことで、安心して業務を覚えていくことができました😊

 

目の前の仕事に懸命に向き合ううちに、自然と職場の雰囲気にも慣れていきました。

 

 

 

 

少しずつ業務にも慣れていく中で、最初に感じたのは「想像以上の責任」でした。

 

個人情報や薬に関わる仕事だからこそ、常に緊張感があります。受付対応や処方箋の入力、電話対応など、複数の業務が同時に重なる場面も多く、その都度、優先順位を考えながら臨機応変に動くことの大切さを学びました。

 

 

 

自分の仕事の正確さや患者さんへの対応が、患者さんの安心や安全につながっていると実感したとき、調剤事務という役割の大切さを改めて感じました。

 

また、新入社員研修で学んだ知識も、現場で経験を重ねることで初めて“自分のもの”になるのだと、店舗での実務を通して実感しました。

 

 

 

 

そして、2店舗目の配属先は、施設や在宅業務が多い店舗でした🏥

 

 

 

店舗異動が決まったときは、緊張や不安よりも「新しい環境で働ける!」という期待の気持ちが大きかったです。


異動前にマネージャーから「スタッフの人数が多い店舗」ということを聞いていたので、これまでとは違う店舗で経験を積めること、そして新たに “人とのつながり” が増えることに、わくわくしていました。

 

 

 

 

実際に異動してからは、人が多い店舗ならではの活気があり、チームで働く面白さや刺激を日々感じていました。

 

施設在宅に関する新たな業務にも挑戦し、自分の中で「できること」が少しずつ増えていく実感がありました。

 

そして入社して1年が経過する頃には、業務に慣れるにつれて周りを見る余裕も生まれ、視野が広がっていきました。

 

 

そのなかで、周囲の動きにも目を配りながら店舗全体を支えている調剤事務の先輩の姿が強く印象に残りました👩‍🦰

業務が重なる状況でも患者さんへのお声がけはやさしく説明は丁寧で、常に落ち着いて対応されるその姿は今も私の憧れであり、私もその姿勢を大切にしながら仕事に取り組んでいます。

 

また、調剤事務の業務に加えて、店舗マニュアルの作成など、業務改善につながる取り組みにも関わるようになりました。

業務の幅が広がるなかで、「今なら管理栄養士の知識も活かせるのではないか」と考えるようになり、患者さんの健康を支えたいという思いを改めて形にしたいと思いました🤔

 

 

その一歩として、栄養に関する掲示物を作成し、店舗に掲示しました。特に高血圧や糖尿病の患者さんが多く来局されていたため、少しでも日々の生活に役立つ情報を届けたいという思いで発信していました📝

 

 

 

※実際に作成した掲示物のひとつです。

 

 

 

“やってみよう”という思いが初めて形になった瞬間でした😊

 

 

 

自分が作成したものを患者さんが撮影してくださったり、それについて質問を受けることもあり、自分の取り組みが誰かの役に立てているように感じられて、とても嬉しかったのを今でも覚えています😊

 

 

「やってみたい!」という気持ちを後押ししてもらえる環境があり、普段の業務以外にもさまざまなことに挑戦できています!

 

 

調剤事務という枠にとどまらず、自分の可能性を広げられる環境だと感じています✨

 

 

 

また、この時期には複数の店舗応援も経験しました🏥

 

 

 

店舗応援は、最初は不安もありましたが、門前のクリニックの科目、患者さんの年齢層、スタッフの人数など店舗ごとの違いが自分の経験になり、人とのつながりも増えました🤝

 

小児科が門前の店舗では、親御さんがお薬の説明を受けている間のお子さまの見守り、高齢の患者さんが多い店舗では、聞き取りやすい話し方や足腰が不安な方への配慮など、環境に合わせた対応を重ねる中で自分の引き出しが増えていったと感じています。

 

 

 

その中でも特に成長を実感したのは、状況に応じて優先順位を考えながら行動する力が身についたことです。店舗ごとの違いを経験したことが、「柔軟に考えて動く力」につながったと思います🙂‍↕️

 

 

 

 

 

 

さらに、配属先でのOJT研修と並行しながら、本社にて月1回の集合研修もありました🌱

 

 

 

研修内容そのものももちろん大切ですが、実はそれ以上に印象に残っているのは「同期と会えること」でした🧑‍🤝‍🧑

 

 

 

配属は基本的に同期と別々の店舗なので、普段は会えないからこそ、月1回の集合研修で定期的に顔を合わせて話せる時間が、とても嬉しかったです。

 

研修では、薬剤師・調剤事務など職種を問わず一緒に参加し、「今こんなことを学んでいます」「こんな経験をしました」と近況を共有する機会もありました🗣️

 

それぞれの店舗の特徴や、同期の成長の様子を知ることで、

✔ 自分だけじゃないという安心感
✔ 他の店舗での働き方を知る刺激  の両方を感じられていました。

 

 

 

 

さらに、私の代は同期の人数があまり多くなかったこともあり、2~3年目の先輩方と合同で研修を行う機会もありました。

 

少し先の未来にいる先輩の姿を見ることで、「自分もこうなれるんだ」という具体的なイメージを持つことができ、良い刺激になっていました。

 

 

 


 

 

 

🔸Q5|調剤事務のやりがいは?

 

 

就職活動の軸であった「人と関わること」がやりがいに

 

 

薬局は、ただお薬を受け取る場所ではなく、患者さんにとっては不安を抱えて来局される場所でもあります。

 

 

何気ない会話や気配りをするなかで、名前を覚えていただいたり、「ありがとう」と声をかけていただける瞬間が、大きな励みになっています。

 

また、クリニックとのやり取りの中で感謝の言葉をいただくこともあり、丁寧な対応が信頼につながっていると感じられることもやりがいの一つです。

 

さらに、管理栄養士の知識を活かして食事や栄養のアドバイスができたときは、「身近な人の健康を支えられている」と実感できます。

 

責任のある仕事ですが、その分「医療に関わる一員として任せてもらえている」という実感が、やりがいにつながっています✨

 

 

 

 

 

🔸Q6|調剤事務の大変なことは?

 

 

最初は覚えることの多さに戸惑うことも

 

 

個人情報の取り扱い、正確さとスピードの両立、そして常にアップデートが必要な調剤報酬の知識など…。

正直、「覚えて終わりではない」点は特に大変だと感じました😮‍💨

 

 

 

しかしその分、成長も分かりやすい仕事です。

 

入力が早くなった、患者様対応がスムーズになったなど、小さな積み重ねが自信につながっていきました。

 

 


 

 

 

調剤事務は、

 

・人と関わることが好き

・誰かを支える仕事がしたい

・チームで働くことにやりがいを感じたい

 

そんな想いを持つ方に、ぴったりの仕事です。

 

 

 

では、実際にその後はどのようにキャリアを積み重ねていくのでしょうか?

 

 


後編では、今回の記事に引き続き、現場を知る立場から“伝える側”へ “調剤事務から広報担当”へとキャリアを広げた先輩調剤事務の キャリアストーリー をご紹介しています!

 

 

 

 

👉 後編【キャリアチェンジ編】|調剤事務キャリアストーリーはこちら

 

🌷【後編|キャリアチェンジ編】“やってみたい”をカタチにした人|調剤事務から広報担当へ、新しい挑戦

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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最後に|調剤事務としての一歩を、株式会社コスモス調剤で

 

 

コスモス調剤では、「調剤事務=薬局の顔」として、患者様に安心を届けるお仕事を一緒に担ってくれる仲間を募集しています😊💫

 

 

まずは“話を聞いてみる”ことから、調剤事務という仕事を知ってみませんか?

 

 

コスモス調剤の調剤事務向け会社説明会では、調剤事務としての経験を持つ採用担当が登壇し、仕事内容や働き方について、具体的な業務内容を交えながらわかりやすくお伝えします。

さらに、当社で実際に調剤事務を経験してきたスタッフも登壇し、現場でのリアルなエピソードやキャリアについて詳しくご紹介します🙂‍↕️

 

 

「調剤事務、ちょっと気になるかも」と感じた方は、ぜひ一度、株式会社コスモス調剤の会社説明会へご参加ください!👇👇

 

 

 

 

 

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【🌞学生向け|調剤薬局のワークライフバランスとは?🌞】

 

 

地域に根ざした薬局を目指して愛知県内に約50店舗を展開中の、「コスモス調剤」広報担当のIです☺️

 

 

 

今回は、学生の皆さんからよく聞く「ワークライフバランスって実際どうなの?」という疑問にお答えするため、実際に働く先輩薬剤師へのインタビューをもとに、調剤薬局のリアルな働き方をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

はじめに|調剤薬局の働き方 シフト制と休日の仕組み

 

 

当社では、シフト制を採用しています。


土曜午後・日曜の固定休みを含む、“月平均10日前後のお休み”があり、“年間休日は130日相当”と業界内でもトップクラス! しっかりリフレッシュできる環境が整っています。

 

 

「休みが取りにくい」というイメージを持たれがちな調剤薬局ですが、実際には計画的に休日を取得しやすいのが特徴です😀🔔

 

 

 

 

先輩薬剤師インタビューリアルな休日の過ごし方

 

 

今回インタビューした先輩は、他県の研修に参加した翌日に休日を取得し、旅行へ出かけたこともあったそうです。

 

ワークライフバランスが整っているからこそ、日々の業務にも余裕を持って取り組めています。

 

 

 

 

👇先輩薬剤師の、「ある一か月のスケジュール」はこちら

 

 

 

 

👇インタビュー内容はこちら

 



 

 

Q. 学生がワークライフバランスを重視すべき理由は??

 

 

A.「就職活動では、待遇や給与に目が行きがちですが、実際に働き始めて気づいたのは“仕事以外の時間も大切にしたい”という自分の価値観だったからです。コスモス調剤は店舗間や本部との連携がしっかりしており、休みがとりやすい環境のため、ワークライフバランスを大切にしたい私にはぴったりでした。」

 

 

 

 


 

 

Q. 「有給を使わずに平日休みが取れるメリット」は何ですか?

 

 

A.「特に魅力に感じているのが、有給を使わずに平日休みを取得できる点です!

平日休みがあることで、
・美容院や病院の予約が取りやすい
・混雑を避けて旅行や外出ができる
・自分の趣味やリフレッシュ時間を確保できる

など、仕事とプライベートのバランスが取りやすくなりますね!😎💫」

 

 



 

 

 

 

 

 

働きやすい理由とは?

 

コスモス調剤では、「無理なく働ける環境づくり」を大切にしています。

休日の取りやすさや働き方の柔軟さは、経験年数に関係なく安心して働けるポイントのひとつ。

 

「ワークライフバランスを大切にしたい」「長く働き続けたい」と考える学生の皆さんにとって、重要な判断材料になるはずです。

 

 

 

まとめ|ワークライフバランスを大切にしたい薬学生へ

 

 

ワークライフバランスの感じ方は、人それぞれ違います。
だからこそ、実際の職場を見て、自分に合うか確かめることが大切です。

 

 

コスモス調剤では、薬学生向けの仕事体験や店舗見学を随時開催しています。

 

✅ 職場の雰囲気
✅ 働き方や休日のリアル
✅ 先輩薬剤師の人柄

を、ぜひ現場で体感してみてください。

 

 

学生の皆さんの就職活動のヒントになれば嬉しいです☺️


👉コスモス調剤薬局 仕事体験の情報はこちら

 

 

 

また、

 

 

2026年2月11日(水・祝)薬働カレッジ 名古屋会場イベント

 

コスモス調剤も出展予定です!!🙆‍♀️✨

 

👉お申込み・詳細はこちらから

 

 

 

 

【😪”勉強中の眠気を覚ます方法” 薬学生におすすめの目覚め術 3選!💤】

 

 

薬剤師国家試験の勉強が本格化するこの時期。

「眠気との戦いがつらい…」「どうしても集中力が切れてしまう…」😪💤

 


そんな薬学生のみなさんへ、コスモス調剤のグループ会社である「薬剤師国家試験対策予備校 ファーマプロダクト」の過去人気投稿から “眠気覚まし術” をこちらで再掲載します!

 

 

 

 

 

■「眠気覚ましの方法を知りたいです」という声から掲載!

 

ファーマプロダクト公式Instagramには、「眠気覚ましの方法が知りたい!」「だけど内容はしっかり聞きたい!」という学生さんのリアルな声が複数寄せられています。

 

 

そこで今回は、“緊急企画” としてすぐにできる眠気覚まし方法 をまとめてご紹介します!

 

 


 

 

▼ 緊急!眠気を覚ます3つの方法

 

1. ブドウ糖を摂取する

 

ラムネやキャンディーなどに含まれるブドウ糖は、短時間で効率的にエネルギーへ変換される と言われています。

脳を活性化させるため、「あと少し集中したい!」というときの味方になります。

ただし、一度に食べ過ぎると血糖値が急に上がり、その反動で眠気を感じることもあるので、“こまめに” “少量ずつ” 取り入れるのがベストです。

 

 

2. 首や顔を冷やす

 

ひんやり刺激で 交感神経が活発になり、脳が覚醒する とも。

冷却シートや保冷剤をタオルで包んで使うのもおすすめです。

 

 

3. 少しだけ息を止める(※無理のない範囲で)

 

一瞬息を止めてから、一気に深く呼吸することで脳に酸素が届き、目が覚める と言われています。

簡単にできるので、講義中や自習室でサッと試す学生さんも多い方法です。

 

 


 

 

勉強は気力だけで乗り切るのは難しいものですよね。

 


“ちょっとした工夫” を味方につけながら、賢く集中力をキープしていきましょう!

 

 

▼ 薬剤師国家試験対策アプリ「Emery」公開スタート!

 

 

 

ファーマプロダクト講師による第110回薬剤師国家試験《102問分》の解説動画 が国家試験対策アプリ「Emery」で公開されました!

 

 

 

 

 

スマホ1つで解説が見られるため、
・スキマ時間の勉強
・移動中の復習
・苦手科目の集中対策  に大活躍するアプリです。

 

 

 

ファーマプロダクトの公式YouTubeにも「薬剤師国家試験の解説動画」を掲載中!ぜひご覧ください👀✨

 

 

 

 

 

さらにコスモス調剤 公式Instagramでは、講師陣が実践している “眠気覚まし術” の裏側 も公開中!リアルな勉強テクをぜひチェックしてみてください🙂✨

【🍒調剤薬局の管理栄養士 | コスモス栄養通信のご紹介!🍒】

 

 

皆さんこんにちは!

コスモス健康グループ(管理栄養士チーム)のIです👩‍🍳🍀

 

 

愛知県を中心に展開しているコスモス調剤薬局では、調剤事務+αの活動を行うスタッフが管理栄養士としての知識を活かし、地域の皆さんの健康をサポートしています!😆🚩

 

 

 

本日は、健康診断の検査値項目(血圧や血液検査など)を “管理栄養士の視点” でわかりやすく解説した「コスモス栄養通信」についてご紹介します!✨

 

 

この取り組みは、毎月各店舗に配信され、患者さまや地域の方に健康情報をお届けするものです。

 

内容はすべて管理栄養士が監修・作成しており、食生活や日常の工夫につなげられる実践的なアドバイスも盛り込まれていますよ😀👍

 

 


 

 

健康診断でよく使われる検査項目一覧

 

👇「コスモス栄養通信」で取り上げた検査値項目はこちら👇

 

 

・BMI/腹囲

・血圧

・尿糖/尿たんぱく

・血色素量(ヘモグロビン)

・ヘマトクリット値

・赤血球数

・白血球数

・中性脂肪(トリグリセリド)

・LDL(悪玉)コレステロール

・HDL(善玉)コレステロール

・HbA1c

・クレアチニン

・尿酸

 

 


 

 

 

その中から今回は、健康診断で気になる方が多い「LDL(悪玉)コレステロール」と「HDL(善玉)コレステロール」の2種類について、管理栄養士の視点から解説します👀✨

 

 

「コレステロールが高いと言われたけど、具体的に何が良くて何が悪いの?」という疑問をお持ちの方は、ぜひチェックしてください✅

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

📌管理栄養士からのアドバイス

 

 

コレステロールは体に必要な脂質の一種で、ホルモンや細胞膜をつくる大切な役割があります。しかし、数値が高すぎたり低すぎたりすると、生活習慣病のリスクにつながるため、健康診断での確認が欠かせません。

 

 

「コレステロール=悪いもの」というイメージがありますが、実は体に欠かせない存在です。大切なのは、LDLとHDLのバランス。定期的な健康診断と、日々の生活習慣の見直しが、将来の健康を守る第一歩です😊✨

 

 

 


 

 

 

今月のコスモス通信は「血色素量」についてです!

貧血気味なの方やめまいやふらつきを感じている方は、この「血色素量」が関係しているかもしれません。

 

 

パンフレットは各店舗で配布しているので、ぜひ手に取ってみてくださいね😌💫

 

 

 

👇店舗での掲載イメージはこちら

 

 

 

 

薬のこと、健康のことでお困りの際は、お気軽に薬局にお立ち寄りください(^▽^)!💊

 

【🎊🎉コスモス調剤│2025年 納涼会を開催しました🎉🎊】

 

 

皆さんこんにちは!!

愛知県に約50店舗を展開する、コスモス調剤薬局の広報担当Iです😊🎈

 

 

先日、「🍺納涼会🍺」を開催しましたので、その時の様子をご紹介します!😊🌷

 

 

 

 

 

 

🌸 納涼会の開催について

 

 

 

コスモス調剤では、店舗や部署の垣根を越えて社員同士が交流できる機会を大切にしています。

 

納涼会では、日ごろ一緒に働く機会の少ない仲間とも賑やかな雰囲気で会話を楽しみ、笑顔があふれる時間となりました😀🍒

 

 

 

 

 

🍴 美味しい料理と冷たい飲み物で乾杯!

 

 

美味しい料理と冷たい飲み物を囲みながら、社員同士の交流を深めることができました👏🎉

皆さん楽しく盛り上がっていましたよ😀🎉

 

 

 

 

 

🤝 社員同士のつながりを深める時間

 

 

当日は、仕事の話だけでなく趣味や日常の話まで広がり、皆さん盛り上がっている様子でした😲

 


「普段はあまり話せない仲間と交流できて嬉しかった」「意外な一面を知ることができて新鮮だった」といった声も聞かれ、温かい交流の場にもなりました🎉

 

 

今回のイベントを通じて、社員同士の距離がぐっと縮まり、”コスモス調剤らしいアットホームな雰囲気”を改めて感じられる時間となったと思います!✨

 

 

 

 

 

🌱今回の納涼会を通して

 

2025年の納涼会は、社員の皆さんにとって心身ともにリフレッシュできる大切な時間となりました🎐


体調に気を付けながら、これからもみんなで力を合わせて頑張っていきます!💪

 

 

 


 

 

 

🌐 コスモス調剤の取り組み

 

コスモス調剤は、愛知県を中心に地域密着型の薬局を展開しています。


今回のような社内イベントは、働きやすい環境づくりの一環でもあります。


社員一人ひとりが安心して長く働ける職場を目指し、組織全体の成長につなげています。

 

 

 

 

 

【🌺【愛知県】コスモス調剤薬局|2026年4月入社 内定式を開催しました!🌺】

 

 

皆さん、こんにちは!

愛知県で約50店舗を展開している「コスモス調剤薬局」の広報担当Iが、最新情報をお届けします!😊🌷

 

 

今回は、2026年4月入社予定の内定者の皆さんをお迎えして行った

 

✨「令和7年度  コスモス調剤グループ内定式」✨の様子をお届けします!!😌👏💐

 

 

 

 

 

 

当日は、コスモス調剤グループ代表取締役社長の松浦から、今後の会社の変革を見据えた熱い激励の言葉が送られました。

内定者の皆さんは、その言葉に真剣な表情で耳を傾けていました。

 

 

 

 

そして、内定証書の授与✨

緊張した面持ちの中にも嬉しさや決意が感じられ、これから始まる社会人生活への期待が伝わってきました。

 

 

 

 

 

また、内定者代表による挨拶もあり、希望と活気に満ちた雰囲気に包まれました😊👏

 

 

内定者代表の言葉の中で印象的だったのは、

「コスモス調剤は自己実現に最適な環境であると感じました。社会人として、また医療人として成長できるよう日々精進いたします。」という一言。

 

 

これから社会人として歩み始める中で、その想いを胸に、自らの可能性を信じて挑戦を続けていってほしいと願っています🌱

 

 

 

 

 

 


 

 

 

懇親会で深まった交流🍻

 

 

内定式の後は懇親会を実施。最初は少し緊張していた内定者の皆さんも、時間が経つにつれて笑顔が増え、会話も弾みました😀🎶

 

 

 

 

 

薬剤師のマネージャーやブロック長、先輩の調剤事務さんとも交流を深めました!😄👍

 

 

 

 

 

どの料理も見た目・味ともに華やかで、彩りや盛り付けも美しく、五感で楽しめる贅沢なひとときでした🍴✨

 

 

 

 

 

中でも特に印象的だったのは…“焼き立ての北京ダック”!

 


思わず笑顔がこぼれるほどの美味しさでした😮✨

 

 

 

 

 

 

今回の内定式は、2026年4月から仲間になる皆さんと全員で初めて顔を合わせる大切な時間となりました。

 


来春から共に働けることを、社員一同楽しみにしています!🌸🎉

 

 

 


 

 

 

\\新卒採用・中途採用 積極実施中//

 

 

コスモス調剤薬局では、事業の拡大に伴い、新卒採用・中途採用ともに積極的に行っています✨

 

愛知県で薬剤師・調剤事務として働きたい方は、ぜひ当社の採用ページをご覧ください。

 

採用情報は、公式HP・求人サイトにて随時更新中です。

 

 

 

👇採用サイトはこちら👇

 

【💊\薬学生向け/1day仕事体験後の進路に変化は?参加者の本音をご紹介💊】

 

 

 

皆さんこんにちは!✨

 

愛知県で約50店舗を展開している「コスモス調剤薬局」の広報担当Iが、最新情報をお届けします!😀🎉

 

薬学生の皆さん、「就職活動の準備っていつから?」「何から始めればいい?」「就職先で後悔したくない…」と悩んでいませんか?

 

 

 

そんな不安を抱えるあなたに朗報!✨

 

”薬剤師のリアルが1日でわかる、コスモス調剤の1day仕事体験”をご紹介します!

 

 

 

愛知県内に約50店舗を構えるコスモス調剤では、実際の業務を体験しながら、薬剤師としての将来像を描けるプログラムを多数ご用意しています✨

 

 

 


 

 

🌟コスモス調剤の1day仕事体験のポイント5選🌟

 

✅忙しい薬学生でも参加しやすい「1day」のプログラム

 

✅現役薬剤師との交流や就活に向けたアドバイスが充実

 

✅開局支援などキャリア支援プログラムも体験可能

 

✅参加された薬学生から高評価!

 

✅学年や地域を問わず、どなたでも参加可能

 

 

 


 

 

プログラムの内容はこちら

 

 

1. コスモス調剤薬局1day見学ツアー ~パーソナルクリニカルラウンドを体験しよう~

 

 

コスモス調剤薬局の複数店舗を薬剤師のマネージャーと一緒に見学できます!

当社で活躍する若手薬剤師からも、薬学生の皆さんが気になることを“直接”聞いていただくことができます!

 

 

 

 

 

 

 

2. 独立支援プログラム体験会 ~調剤薬局開局までの道のり~

 

 

自分の薬局を持つという夢や薬局経営に興味がある方に向けて、当社の「独立支援制度」から抜粋して薬局開局の流れまでを薬学生の皆さんに分かりやすくお伝えします!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

今回は「#コスモス調剤の1day仕事体験」参加後に薬学生の皆さんからいただいたご感想を一部ご紹介いたします!👀✨

 

 

◆1. コスモス調剤薬局1day見学ツアー ~パーソナルクリニカルラウンドを体験しよう~のご感想◆

 

 

🏥 「薬局の現場ってこうなってるんだ!」を体感!

 

 

 

🧑‍🦱「見学を通じて、現場の薬剤師の皆さんの仕事に対する姿勢や、患者さんとの関わりの深さがとても伝わってきました。『ただ薬を渡すだけではない薬局の役割』を知れたことが印象的です。」

 

 

👩‍🦱「機械設備がしっかり整っていて、ミスを防ぐ仕組みがあるのが安心できました。店舗間で情報共有もされていて、チームで支え合う雰囲気を感じました。」

 

 

👩‍🦰「店舗ごとに特色があり、さまざまな診療科門前での対応力を求められる点に魅力を感じました。患者さん一人ひとりに合わせた対応をする姿勢に、薬剤師としてのやりがいを感じました。」

 

 

👨「コスモス調剤薬局は愛知県を中心に店舗を展開していて、自分は県外から見学に来たので、愛知県についても色々教えてもらい、住みやすそうなところだと思いました。」

 

 

 

 

 


 

 

 

◆2. 独立支援プログラム体験会 ~調剤薬局開局までの道のり~のご感想◆

 

 

🌱 まだ学生だけど、将来のビジョンが描けた!

 

 

🧑‍🦰「“薬局を持つ”というキャリアは自分にはまだ遠い話だと思っていましたが、支援制度が整っていると聞いて、選択肢の一つとしてリアルに考えられるようになりました。

 

👨‍🦱「経営に関する基礎的な知識から、実際に開局するまでのプロセスまでを段階的に教えていただけて、将来のイメージが具体的になりました。

 

👩‍🦰「独立=ひとりで何でもやる、というイメージが強かったのですが、会社で支援してくれる環境があると聞き、挑戦できる土台があることを知れました。

 


 

 

 

 

コスモス調剤の1day仕事体験では、複数店舗の現場で働く薬剤師との対話や将来の独立まで見据えたキャリア支援プログラムなど、コスモス調剤ならではの体験が可能です!

 

 

また、遠方の学生や中~高学年の薬学生の皆さんも多く参加しており、気軽に参加できる雰囲気が魅力。参加後の進路に変化があった学生も多く、早期のキャリア形成に役立っています✨

 

 

 

コスモス調剤の1day仕事体験は、就活の第一歩を踏み出したい薬学生にぴったりの仕事体験です!✨

 

 


興味を持っていただけた方は、ぜひエントリーをお待ちしています!

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