【岐阜大学大学院で、薬剤師の仕事と医療DXについて講義を行いました!】

 

 

こんにちは!🍀

地域に根ざした薬局を目指して愛知県内に約50店舗を展開中の、「株式会社コスモス調剤」 広報担当です☺️

 

 

 

 

2026年9月28日、コスモス調剤の薬剤師が、岐阜大学大学院の知能機械コースで学ぶ大学院生約30名に向けて講義を行いました。

 

テーマは、「薬剤師とは」「調剤薬局とは」「薬局の医療DX」。

 

今回の相手は、工学分野を専門とする大学院生の皆さんです。

薬学とは異なる分野の学生に、薬剤師の役割や薬局の現場を伝える、当社として初めての取り組みをご紹介します。

 

 


 

 

社内のつながりから生まれた、大学院での講義

 

 

 

 

今回の講義は、社内のつながりをきっかけに、大学からお話をいただいたことで実現しました。

 

講義を担当したのは、薬剤師歴30年以上の薬剤師と、新卒入社6年目の管理薬剤師。

それぞれの経験をもとに、工学を学ぶ大学院生の皆さんへ、薬剤師の仕事や調剤薬局、医療DXについてお話ししました。

 

 

薬学生の皆さんが授業や実習で触れる薬局の仕事も、異なる専門分野の学生にとっては、普段詳しく知る機会が少ないとのことでした。

今回は、日々薬局で働く薬剤師が、その現場を薬局の外へ伝える機会となりました。

 

 

 

 

講義担当の薬剤師が、講義に向けてどのような準備をしたのか、工学を学ぶ学生に話して何を感じたのか――。

 

 

登壇した薬剤師の思いや、講義を通して得た気づきは、後日、インタビュー記事でご紹介する予定です。

続編もぜひご覧くださいね😊✨

 

 


 

 

 

教育を通じて広がる、地域医療とのつながり

 

 

 

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